里帰り出産の準備について

里帰り出産をするためには、どのように準備をしておけばば良いのでしょうか。
里帰り出産を決めたら、まずは病院を探して連絡を入れておく必要があります。


里帰り出産について

妊婦さんが実家に帰って出産する事を、里帰り出産と言います。

それでは、里帰り出産をするには、どのように準備をしていけばいいのでしょうか。

里帰り出産をする事を決めたら、まずは病院を探し、あらかじめ連絡を入れておく必要があります。 最近は産婦人科も少なくなってきた為、病院側の受け入れ態勢も一杯になってしまう事が多い為です。

そして今現在、妊婦検診で通っている病院にも、里帰り出産をしたい旨をあらかじめ伝える必要があります。 それによって、病院側の受け入れ態勢に影響が出るだけでなく、里帰り出産をする際の注意点を教えてもらえる為です。

里帰りするタイミングとしては、出産予定日の1ヵ月前が妥当です。 里帰りしてからでも良いのですが、出来ればその前、安定期に入ってから出産予定の病院で経過状況を1度診てもらっても良いでしょう。

里帰りの準備は5〜8ヵ月の頃にしておくと良いでしょう。 それというのも、5ヶ月に入る前は安定期に入っていない為に無理は禁物ですし、8ヶ月に入ると大分お腹も大きくなってくる為、準備するのが大変になります。

里帰り中に必要な着替えや赤ちゃん用品は、事前に送っておくと楽です。 また実家に帰りやすい人は、実家に帰った際に赤ちゃん用品を買い揃えてそのまま置いておくのも良いでしょう。 実家に置いておけば、里帰りの荷物が減り、手間が省けます。

後、肝心な事が、帰省中に自宅に残る旦那さんの事です。 旦那さんとよく相談し、困る事の無いようにしてあげておくと、いざ赤ちゃんと自宅に帰る時に慌てる事がありません。 食事の用意・掃除・洗濯と大変かもしれませんが、頑張ってもらってください。

妊娠の経過や体調など医師とよく相談し、里帰りの時期や交通手段の指示を仰いでください。 そして里帰りしたら、出産する病院になるべく早く受診しましょう。
posted by ひろ at 15:42 | 出産について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

出産の準備について

出産準備する物は、大きく分けて2つに分けられます。
まず1つ目は、赤ちゃんが産まれて退院して帰ってきた時に、すぐに生活できる様にしておく必要があります。 そして2つ目が、出産入院する時の為の準備です。


出産後の準備について

退院して帰ってきた日からバタバタする為に、なかなかゆっくり買い物に行けなくなります。 その為に、最低限として、おむつ・おしり拭き・衣類・沐浴の準備等、揃えておく必要があります。

大抵の人は性別が分かった段階で、出産を心待ちにしながら次々と買い揃えているかと思います。

中には、本や雑誌を見ながら書いてある物をそのまま買う人もいますが、買ったは良いけど実際は使わなかったという物も結構あります。 先輩ママさん等にいらなかった物を聞いてみるのも良いですし、急ぎではない物なら徐々に買い足していっても良いのではないでしょうか。

また、衣類に関しては出産時期が大切になります。 例えば夏産まれの場合、冬着を沢山買っておいたにも関わらず、すぐに小さくなって着れなくなったという事がよくあります。 産まれてみないと分からない事ですが、赤ちゃんは成長が早く、産まれて数か月たつとびっくりするぐらい大きくなっています。

きつくなってきたかな?と思った頃に少し大きいサイズを買い足していっても、全然問題ありません。

ただし、赤ちゃんはよく洋服を汚すのと汗を掻いた時など着替える事が多く、冬場は洗濯物が乾き辛く、梅雨時期は雨で洗濯できない等考えられるので、少し多めに用意しておいても良いかもしれません。

最後に、出産を控えている時期に赤ちゃんの衣類を買い揃える際、必要最低限買っておけば結構大丈夫なものです。 それというのも、出産祝いで衣類を貰う確率が高く、下着等も実際に使ってみて使いやすい物を買い足していけば良いからです。


出産時の入院準備について

いつ陣痛や破水が始まっても良いように、入院準備を早めにすませておいて、すぐに荷物を持っていけるようにしておきましょう。

入院時に必要な持ち物については、病院側から指示がありますし、母親学級に参加した際に何故必要なのかと説明があるでしょう。

お産セットが、入院時の荷物の中で一番大切な物で、必ず必要になるものです。

お産セットを準備すると、相当なボリュームになるので、1人で陣痛に耐えながら病院に持って行くのは大変ですので、鞄自体を軽く持ちやすい物を選ぶと良いでしょう。 お産セットだけでなく、パジャマやサンダル、洗面用具まで用意してくれる病院もありますが、別料金の場合もあります。

病院に約1週間入院する事になるので、日用品等は必ず用意しておきましょう。 洗濯機が用意されている病院もありますが、必ずしも毎日洗濯できる訳ではないので、産辱パンツやタオル等を少し多めに入れておくと良いでしょう。 人にもよりますが、悪露の量が多い場合、産辱シートが足りなくなる場合があるので、整理用品を少し用意しておくと安心です。

また、春夏秋冬問わず、病院は快適と思いがちですが、妊婦さんの体温が上がりがちなので、産院の空調は少し低めに設定されています。 妊娠中は快適でも、出産を終えると肌寒く感じやすいので、靴下や肌着、もしくはカーディガン等の上に羽織えるものを用意しておくと良いでしょう。

病院にもよりますが、赤ちゃんのおむつ等も自分で用意しなければならない事もあります。 この場合、新生児は授乳の度にオムツを変える為、使用枚数が多いのですが、1パック用意しておけば問題ありません。

産後2・3日はまだ母乳の出が少ないのですが、出始めるとあっという間に良く出るようになるので溢れ出してパジャマがびしょびしょになってしまうので、母乳パットを用意するか、タオルを多めに用意しておいた方が良いでしょう。

その他にも必要と思うものを、良く確認しておいてください。
posted by ひろ at 15:39 | 出産について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

出産時の病院選びについて

妊娠検査薬で妊娠の可能性を知ったり、生理が遅れている等で病院で検査をしてもらいたいと思ったら、まず病院選びで迷うかと思います。
この病院で産みたい等、あらかじめ色々と調べている人もいると思います。 病院を決めた人の中には、病院選びの決め手となるものがあったかと思います。

◆個人病院
◆総合病院
◆助産院

病院を大きく分けると、だいたいこの3つになると思います。

これらの病院の特徴を紹介していきたいと思います。

◆個人病院
個人病院の規模にもよりますが、小さい所でも先生は基本的に最低でも1〜2人います。 初診から出産まで、同じ先生に見てもらう事が出来るので、安心感があります。 ただし仕方のない事ですが、他の人の出産が始まると、診察が一時中断してしまう事が度々あります。

◆総合病院
設備が充実しているので、リスクを抱えた出産の人は安心感が違います。 殆どが小児科やNICUが併設されているので、赤ちゃんに何かあってもすぐに視てもらう事が出来ます。 ただし、先生が何人もいて交替で診ている為、診察の度に診てくれる先生が違う可能性があります。

◆助産院
アットホームな雰囲気が売りと言っても良いと思います。 その為に、何か不安な事があっても聞きやすい利点があります。 個人病院・総合病院の場合は、分娩台にあがっての出産方法ですが、助産院の場合は少し違います。 暖かい雰囲気の中で、自然な形で産む事が出来ます。 ただし、助産院で産む為には条件があり、妊娠経過が順調である事が最低条件になります。 もし何かあっても、対処しきれない事があるためです。
posted by ひろ at 15:35 | 出産について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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