立会い出産のメリットとデメリット

病院側から出産時に立会い出産を希望するか聞いてくれるところがあります。
立会い出産する場合のメリットとデメリットとはどのようなものでしょう。


妊婦検診等で病院に行っていると、時機を見て病院側から出産時に立会い出産を希望するか聞いてくれる場合があります。 もし、その場で答えを出す事が出来なくても、妊娠後期に入る頃までには答えを出しておいてください。

もし早産などで急に産気づいた時、病院側としてはどう対応すべきかわかりません。 立会い出産するつもりでいたのに、伝えていなかった為に立会い出産できず、夫は廊下でずっと待っていたという人も少なくありません。 そんな事にならないように、旦那さんとよく話し合い立会い出産するかどうかを決めておいてください。

ただし、病院の方針により、立会い出産が出来ない所や、立会い出産を希望する場合、出産に立ち会う予定の人も必ず、母親学級に参加して予備知識を学ばないと出産に立ち会えないと決めている所もあるので、確認してみてください。

メリットとデメリットが立会い出産にもありますが、一体どのようなものでしょう。

1番のメリットと言えば、夫にそばにいてもらえるという事で、これから出産するママの不安が和らぎ、勇気付けられる事でしょう。 そして、夫婦一緒に出産の感動を味わえる事で、夫婦の絆も強まり、ますます子供に対しての愛情が増す事だと思います。

出産という大仕事を遣り遂げたママを自分の目で見届けた事で、出産がどれだけ大変な事かを理解し、今後の育児に積極的になったという意見もあります。

それでは、立会い出産に関するデメリットとは何でしょうか。

出産の時の痛みや苦しみに堪えている時の表情や声・姿が普段の妻とは全然違う為に、恐怖感を感じてしまうことがあるそうです。

また、出産して母親になる姿を目の当たりにする事で、今迄妻・女として見ていたのが、母親として見てしまうようになり、産後の夫婦関係があまり良いものに感じなくなってしまう事もあるそうです。
posted by ひろ at 15:55 | 出産について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

高齢出産のリスクについて

高齢出産といわれる年齢は35歳からとされ、リスクを多少なりとも伴ってしまいます。
高齢出産が異常という訳ではありませんが、リスクを伴いやすいという事になります。


高齢出産

高齢出産といわれる年齢は35歳からになります。 年齢の高い夫婦になればなるほど、妊娠しても妊娠中毒症にかかりやすくなる為、医師の指示を仰ぐ必要があります。

高齢出産といわれる年齢は35歳からとされ、年齢が高い為にリスクを多少なりとも伴ってしまいます。

では、具体的にどんなものが高齢出産のリスクとされているのでしょうか。

◆高齢妊娠
◆高齢分娩
主にこの2つが、高齢出産のリスクと言われています。

高齢出産自体が異常という訳ではありませんが、10代や20代までに出産する場合と比べて、リスクを伴いやすいという事になります。

まず始めに、妊娠しにくい事があげられます。 それというのも、歳を越すたびに徐々に卵子の状態が悪くなっていき、それによって妊娠が成立しづらくなるだけでなく、染色体異常等が起こりやすくなります。

この染色体異常により、ダウン症の子供が産まれる可能性があります。

そして、現実問題として、高齢出産された方のお子さんが、ダウン症になる割合が年々上がってきています。 高齢妊娠をした方が、1番心配する事柄のようです。 そして、その他にも心配される事が、妊娠中毒症等です。 普段血圧が高くない人でも、血圧が上がりやすく浮腫みも出やすいため、普段からの食事に気を付け、医師と連絡を取り合い、無理をしないように気を付けてください。

また、高齢分娩に関しては、若い人よりも早産や流産の可能性が断然高くなるので、初産の場合は特に母体の健康に気を付けなければいけません。 高齢出産でも経産のばあいであれば、母体の状態は以前の出産時と殆ど変わりませんが、赤ちゃんにかかるリスクを考えると、初産で高齢出産する場合と変わらない事を忘れないでください。

ここでは高齢出産のリスクに関して述べましたが、妊娠・出産というのはとても幸運で幸せな事だという事を忘れてはいけません。 赤ちゃんだけでなく、お母さん自身の体を気遣って、大切に授かった命を育ててください。


出産の平均年齢について

出産をする年齢が、年々高くなっている傾向にありますが、実際のところ、平均年齢がいくつなのか。 初産である1人目の出産平均年齢は、28.2歳とされています。 これは近年増えている、晩婚が大きく影響しているといえます。 婚期が遅くなる事で、必然的に出産年齢も高齢化していきます。

それでは婚期が遅くなってきている理由として、どのような事が考えられるのか。 単純に言ってしまえば、結婚できない人もいるでしょう。 また、仕事が好きだったり、自分のやりたい事が沢山ある、まだ結婚で縛られたくない等、理由は色々考えられます。

また、その逆で、10代や20代前半の若さで妊娠し、結婚・出産する「出来ちゃった結婚」する人も増えてきているのが現実です。 このような人達は、その分、早く子供達が自立するので、後は夫婦水入らずでのんびりする感じになっていくのでしょう。

また、初産の平均年齢28.2歳という数字に関してですが、1975年度の一人目出産時の平均年齢が25.7歳となっており、それと比べてみると、約3歳も違ってきているのが分かります。 このように出産年齢が上がってきているのが、今、問題とされている少子高齢化と、少なからずも関わっています。

少子高齢化について、子供の数が減ってきていると単純に言われています。 実際として、高齢になるにつれて妊娠や出産が難しくなっていく事が事実です。

実際に「高齢出産」という言葉があり、この高齢出産といわれる年齢は35歳からになります。 年齢の高い夫婦になればなるほど、不妊率が高くなっていくだけでなく、体力的にも出産を乗り切れるかが心配になってきます。 妊娠しても妊娠中毒症にかかりやすくなる為、食事制限など、医師の指示を仰ぐ必要があります。
posted by ひろ at 15:51 | 出産について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

双子の出産について

双子(多児)の出産について

双子(多児)の出産は、単児の場合とは大分違ってきます。

まず出産にあたって、経膣分娩が出来る状態であるかを判断してもらう必要があります。 経膣分娩が出来ない場合として、理由としては色々な事が考えられますが、もし経膣分娩が出来ない場合は帝王切開での出産となります。

特に初産で多児妊娠の場合、医師等から色々なリスクを聞き、不安になりやすくなりますが、分娩方法に対しての意見などを取り入れてくれる病院もあります。 大事な出産なので、医師等とよく話し合い、納得しての出産をしてください。

また、多児妊娠の場合、母体や赤ちゃん達の容体が順調でも、病院の方針で、経膣分娩ではなく全て帝王切開で出産する病院も少なくありません。

なぜ、そのような方針を決めている病院があるのでしょうか。

単児の出産に比べ、多児の出産の場合は危険を伴う可能性が大きい為とされています。

必ずしも病院側の勝手な理由等ではなく、赤ちゃんやお母さんの安全を考えての方針なのです。

たとえ多児出産が危険と考えられていても、単児出産と変わらず、無事に経膣分娩で1人づつ順番に出産を果たしたケースも沢山報告されているのです。

そして帝王切開での出産方法は、単児出産の場合と何ら変わりがありません。 むしろ単児よりも多児の方が子宮が大きくなっている分、メスで少し切り込みを入れるだけで裂けるように開くので、時間的に単児よりも早く終わる事があるようです。

双子(多児)の妊娠を知った多くの両親が気になった事といえば、多児でもきちんと、お兄ちゃん・お姉ちゃんが決められますが、これはどのように決められた事なのかという事です。

昔は心臓に近い方が兄・姉と言われて為に、経膣分娩で出産した場合、後から産まれた子が兄・姉とされていましたが、今は子宮口に近い方が兄・姉とされています。 ただし、帝王切開での出産の場合、状況によりどちらが先に産まれるか分かりません。 その為、先に産まれた子が兄・姉と決められたのです。
posted by ひろ at 15:47 | 出産について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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