出産後の母乳育児について

お婆ちゃん世代の人にミルクで育てていると言うと、怪訝な顔をされる事もあるかと思います。
確かに母乳育児の方がミルクと比べて、赤ちゃんだけでなくお母さんにも良い方法と言えます。


出産後の母乳育児

今の子育てにも色々あり、母乳のみ・ミルクのみ・母乳とミルクの混合とあります。

お婆さん世代の人にミルクのみで育てていると言うと、「母乳の方が…」と怪訝な顔をされた事がある人もいるかと思いますが、確かに母乳育児の方が赤ちゃんだけでなくお母さんにも一番良い方法と言えます。

しかし、お母さんの体調や年齢の問題等、様々な理由で母乳育児が出来ない人もいます。

赤ちゃんに母乳を飲ませてあげる事は、赤ちゃんだけでなくお母さんの体の回復を早める効果があります。 赤ちゃんが母乳を飲んでいる時、お母さんの体温や心拍を感じる事で心を落ち着かせる事が出来ます。 そして、母乳をあげている時のお母さんも、赤ちゃんの体温を感じ、心が安らかになるだけでなく、愛しさも沢山感じる事でしょう。

初めから母乳が沢山出る人もいますが、少ししか出ない人でも頻繁に何回も吸わせていれば、自然に母乳の量が増えてきます。

生後2週間迄は、赤ちゃんが泣くたびに母乳を与えてもかまいません。 赤ちゃんは、泣いたりおしっこをしたり、沢山眠って寝汗をかいたりして、すぐにお腹が空きます。 生後数か月たっても、1〜2時間おきに母乳をあげる事は、決して悪い事ではありません。

また、母乳が出なくなったお母さんの殆どが、母乳をあげて2時間未満に赤ちゃんがお腹が空いて泣く等、母乳が足りないと判断してミルクを飲ませています。 確かに、量だけではなく、栄養面でも心配する事がありますが、極端に体重が減ったり、全然体重が増えない等していなければ問題ありません。

母乳をあげる回数を減らす事で、だんだん分泌されにくくなり、挙げ句に母乳が出なくなります。 しかし、頻繁に泣かれるとお母さんも疲れ、ミルクをあげる人も沢山います。

一概にミルクが悪い訳ではありません。 母乳はストレスからも出なくなるので、自分にあった良い方法を選んで、楽しい育児をしてください。
posted by ひろ at 17:04 | 出産について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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