出産時の病院選びについて

妊娠検査薬で妊娠の可能性を知ったり、生理が遅れている等で病院で検査をしてもらいたいと思ったら、まず病院選びで迷うかと思います。
この病院で産みたい等、あらかじめ色々と調べている人もいると思います。 病院を決めた人の中には、病院選びの決め手となるものがあったかと思います。

◆個人病院
◆総合病院
◆助産院

病院を大きく分けると、だいたいこの3つになると思います。

これらの病院の特徴を紹介していきたいと思います。

◆個人病院
個人病院の規模にもよりますが、小さい所でも先生は基本的に最低でも1〜2人います。 初診から出産まで、同じ先生に見てもらう事が出来るので、安心感があります。 ただし仕方のない事ですが、他の人の出産が始まると、診察が一時中断してしまう事が度々あります。

◆総合病院
設備が充実しているので、リスクを抱えた出産の人は安心感が違います。 殆どが小児科やNICUが併設されているので、赤ちゃんに何かあってもすぐに視てもらう事が出来ます。 ただし、先生が何人もいて交替で診ている為、診察の度に診てくれる先生が違う可能性があります。

◆助産院
アットホームな雰囲気が売りと言っても良いと思います。 その為に、何か不安な事があっても聞きやすい利点があります。 個人病院・総合病院の場合は、分娩台にあがっての出産方法ですが、助産院の場合は少し違います。 暖かい雰囲気の中で、自然な形で産む事が出来ます。 ただし、助産院で産む為には条件があり、妊娠経過が順調である事が最低条件になります。 もし何かあっても、対処しきれない事があるためです。
posted by ひろ at 15:35 | 出産について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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