2008年12月11日

子供のしつけ

親であれば子供の「しつけ」に対し、敏感になるのは当然のことですが、ちょっと一生懸命になりすぎていませんか?

もちろん「しつけ」は、大切なことですが、あまりしつけが厳しすぎると、子供は抱えきれなくなり爆発してしまい、登校拒否や非行に走ってしまうことになる可能性があります。

基本的な生活習慣だったり、人を思いやる気持ちだったりを身につけることは、とても大切なことです。しかし、子供に対し一方的に教え込むよりも、お母さんや周りの大人が、行動や態度で表すことの方が大切です。

お母さんが、子普段から子供に望むことを見せるようにするといいでしょう。

子供は大人を見本としてよく観察していますから、自然とお母さんや大人の真似をすることでそれが身に付いていきます。
また、子供に「?しなさい!」「これはダメ」というようなことばかり言うことも、あまりよくありません。

それより、お母さんが悲しんでいること、喜んでいることなどを、言葉に出してその都度使っていくことです。

子供にとっては、大好きなお母さんに悲しい思いをさせたくないのは当然のことであり、お母さんが喜ぶ姿が見たいのです。
ですから、子供の心にしっかりと伝わるような言葉をかけてあげてください。

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posted by 口コミ at 00:02| 育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする