2008年11月19日

脳のエネルギーにはちみつを

の重さってどのくらいあるかご存知ですか?

は、どんなに頭の良い人であってもその人の体重の約2パーセントほどの重さしかないそうです。

でもこのってやつは、基礎代謝量の約18パーセントのエネルギーを消費するという「大食い野郎」なのだとか。

私たちはまったく何もしていない時でも多くのエネルギーを必要としています。

日本人の平均的な体温は36度なのですが、この温度に水を保温し続けるということだけでも、実はかなりのエネルギーが必要になります。

このように、特に体を動かす、動かさないにかかわらず、体は常にエネルギーを大量消費しているんですね。これが、基礎代謝量ということになります。

がこの基礎代謝量の20パーセント近くを消費するということは、仮に基礎代謝量が一日に1500キロカロリーだとすると脳だけで300キロカロリーを消費することになります。

そして、なんとこのってやつは大食いというだけでなく、極度の偏食でもあるのだとか。

そのくんはただひとつ「ブドウ糖」しか消費しません。

このブドウ糖は1グラム4キロカロリーの熱量ですので、300キロカロリーの消費量というとブドウ糖の75グラムに相当します。

それとからだは以外の神経組織や赤血球、精巣などもブドウ糖をエネルギー源としています。

それに私たちは何もしていなくても、食べものを消化するにもエネルギーは必要ですし、病気や細菌、ストレスなどを撃退するためにも大量のエネルギーが必要になります。

そう考えると、エネルギーをいかに効率よく摂取するかということはかなり大切ですね。

その点で、はちみつは成分の約80パーセントが糖分で、そのほとんどがブドウ糖と果糖でできていて、なおかつ非常に消化吸収も良い糖質です。

スポーツの最中にはちみつエネルギー補給として有効とされるのも、そのためなのだとか。


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  • posted by 口コミ at 23:28| 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする