2008年11月05日

食品偽装表示をなくすために

次から次へとでてくる食品偽装表示をなくすためには、いったいどうすれば良いのでしょうか?

まずは、社会の仕組みを改善していかなければなりません。食品偽装の監視体制を強化したり、罰則を厳しくしたりする取り組みが、農林水産省などで行われていますが、消費者も食品表示に注意していくことも大切です。

消費者は、表示に関して少しでも不明な点があったら、お店やメーカーに積極的に問い合わせるように心がけましょう。

それが食品偽装とまではいかず、作業上のミスや、誤表示なども考えられます。このように、積極的に表示を気にすることで、販売者側も消費者にとって理解しやすい、適正な表示をするように努めるのではないでしょうか。

食肉偽装事件などでは、知名度の高い銘柄や有名な産地への偽装が目立っています。消費者が、ブランド名の表示があれば、高級でおいしく安全だ、と捉えるところがあります。

そして、多くの消費者はそれが食品偽装されたものだと気づかずに、食べてしまっています。ブランドだけを重視せず、自分で味わって本物か判断できるようになるとよいですね。

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タグ:食品偽装
posted by 口コミ at 23:38| 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする