テレビを地上波デジタルに変えると、女優さんのシワがこんなにもクッキリ見えてしまうのか?
おもわずそう感じてテレビを見てしまう人も多いでしょう。実際問題として、テレビ業界にとっては深刻な問題だそうでその対策にも必死だとか。
まずは、女優さんのメークを担当するメーキャップアーティストについては、現在3年後の地上波デジタルへの完全移行に向けて先を競ってハリウッドに留学しているそうです。その理由はメーク先進国の技術を習得するためだそうで、将来元を取れれば安いものとその費用は1人当たり留学代金として300万円以上ということです。
また、一番地上波デジタルを恐れているのは女優さんなのでは?。地上波デジタルではアナログと比べて最低で2倍以上、フルハイビジョンの場合にはその解像度は6倍にまでなってしまいます。
となるとシミ、ソバカスはもちろんのことシワや毛穴まで見えてしまい、とあるベテラン女優などはNHKのフルハイビジョンに映った自分を見て、仕事内容を舞台専門に切り替えたほどなのだとか。
それでも地上波デジタル狂騒曲が本格化するのはこれからのことですね。



