近年、「まこもだけ」は健康食品として、注目されてきていて、「名前だけなら聞いたことがある」という人もけっこういるのでは?
「まこもだけ」は名前の響きから、キノコの一種だと思っている方も多いようですが、「まこもだけ」は田んぼで栽培される、2メートル近くにもなるイネ科の大型の多年草です。
「まこもだけ」は食感的には、タケノコにもちょっと似ていて、エリンギのようでもあるそうです。
地元のとある業者によると、このまこもだけは、もともとは古くから自生していたもので、今は健康食品としての期待から、近年、栽培しているところも増えているようです。
「まこもだけ」を薄切りにして、きんぴらにすると、ウドのきんぴらに似た食感ながら、クセがなく、シャキシャキと美味しいそうです。
また「まこもだけ」を、薄切りをサッとあぶって、生醤油とゆず果汁をかけてたべると、さっぱりとして飽きのこない味だそうです。
そのほかにもごま油と醤油、酢、砂糖の漬け汁に漬けて、中華風にしたり、また、「まこもだけ」をキノコやトマト、ナス、ひき肉と一緒にカレーにしたら、コクがでて、シャッキリ歯ごたえが良いアクセントになるそうです。
そのほかにも「まこもだけ」を炊き込みご飯にしても、肉を巻いて焼いてみても美味そうです。
「まこもだけ」のお値段は30センチ前後で1本100円です。安くてたっぷり食べられて、クセがないだけに、いろんな料理に使えます。早く全国に普及してほしいですね。
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