ベビービョルンとは、世界中で良質な育児のためのアイテムを提供してくれる会社で、1961年に創立されました。ベビービョルンという社名は1963年からになります。
育児中のママなら、ベビービョルンと聞くと、熊のマークが頭に浮かぶのではないでしょうか。
ビョルンとは、スウェーデン語で「熊」を意味しますので、このベビービョルンというは「赤ちゃん熊」という意味です。
ベビービョルン社は、ビョルン・ヤコブソン、リリモア・ヤコブソン夫妻によって創立されて、これまでに、様々な育児のための商品を販売してきました。
日本でも多くの子育て中のママに使われているベビーキャリア(抱っこひも)やプラスティックスタイ(食事用スタイ)などといった、「良い製品」しかも「良いデザイン」のベビー用品を提供し続けてきました。
そのベビービョルン社の最初の商品というのは、ビョルン氏がアメリカに旅行に行ったときに持ち帰ったものが原型になったというバウンサーです。
そのバウンサーが今では、ベビービョルンのバウンサーといえば知らないママはいないというほどの大ヒット商品となって、ベビービョルン社はテキスタイル(布)の製品以外にも、ステップやオマルなどといったプラスティック製品を次々と開発し、ヒットさせてきました。
1970年代にベビービョルンのベビーキャリアが登場したのですが、これが今では世界33カ国で発売されて、好評を博しています。
そのベビーキャリアの売り上げ第1位はアメリカで、第2位はなんと日本なんです。
最近街中でベビービョルンの前抱き抱っこひも(ベビーキャリア)を見かけることも増えてきましたよね。今後、さらにベビービョルン製のベビー用品が使われることは間違いないですね。
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