この「渋谷語事典」の編集は平均年齢28歳の「渋谷語制作委員会」が渋谷に訪れて、女子高生を中心に調査して制作されたそうです。
その「渋谷語事典」の内容はというと、「ウーロン茶」。普通の言葉かと思ったら、その意味の欄には「ウザいロン毛茶髪野郎」と書いてありました。もちろん関連語の欄には「烏龍茶」が紹介されていて、こっちは皆さんご存知のお茶です。
他にも、「渋谷語事典」からいくつか紹介しますと、「ED」は「ええ度胸しとる」の意味で、「ギャルが男の人を“ED”というときは、ホメ言葉」のようです。
「らいがん」。これは「来世がんばる」の意味で、「なかなか思い通りにならないのが世の中というもの。“来世がんばる”→“らいがん”ととすることで適当に力をぬいて、マイペースな自分をヨシとしよう!」という意味。
あとは「ネオ漢字」なんてものでは、「永眠」。この意味は、実は「爆睡すること」で、「ちょっと永眠してくるわ」と使うようです。
KO(キモイおじさん)世代には「渋谷語事典」は、なかなかつらいものが・・・。
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