出産祝い・内祝いについて

出産を無事に終えると、親族や友人、会社の人などから出産祝いを戴く事が多いかと思います。
お祝いを戴いたら、そのお返しをするのが常識です。そのお祝い返しを「内祝い」と言います。


出産祝いについて

お友達や親戚等、出産された人にお祝いとしてプレゼントする際に、何をあげたら良いか悩みますが、気持ちがこもっているのが第一なので、金額や量の問題ではありません。

出産を終えたお母さんにとって、我が子に会いに来てくれる事が何より嬉しく幸せな事なのです。 頑張って産んだ我が子が沢山の人に愛してもらって、嬉しくない親はいないでしょう。

出産祝いで多いプレゼントといえば、赤ちゃんグッズだと思います。 洋服ならデザインが同じにはなりずらいですが、おもちゃ等の場合、沢山あるお祝いの中で同じ物だったりするので、周りの人と何を買うのか話してみるのも良いかもしれません。 何人かいるのであれば、ちょっと豪華な物をお金を出しあって買っても喜ばれるかもしれません。

実際にプレゼントを貰ったお母さんは、どんなプレゼントを貰って嬉しかったのでしょうか。

やっぱり、すぐに使えるおもちゃや洋服等の場合、贈られたその場で見せてあげる事が出来るので、贈った側も皆で楽しむ事ができます。

少し大きめの服等は今後が楽しみになり、女の子の場合だと早いうちからスカートをはかせたいと思うお母さんも多いので、スカートを1着プレゼントするのも良いかもしれません。

また、手渡しでなく郵送であれば、必要な家具やグッズを選べるカタログも喜ばれます。

そして、あんまり無いプレゼントで喜ばれるのが、お母さんへのプレゼントです。 出産祝いと言えば、赤ちゃん関係の物に集中しますが、そんな中、お母さんへのプレゼントは本当に嬉しいものです。

そんなに高い物でなくて良いので、赤ちゃんを産んだお母さんに頑張ったご褒美として、プレゼントするのも良いかもしれませんね。


出産の内祝いについて

出産を無事に終えると、親族や友人、会社の人やご近所さん等から出産祝いを戴く事が多いかと思います。

お祝いを戴いたら、そのお返しをするのが常識です。 この場合のお祝い返しの事を「内祝い」と言います。

内祝いの意味として、お返しをするという意味が大前提ですが、何よりも「無事に出産を終える事が出来ました。ありがとうございました。」という感謝の気持ちを込めて贈るという意味があります。 そして、可愛くて大事な我が子を皆さんに紹介する為でもあるのです。

内祝いの品物を、戴いた物や金額によって決める人が殆どかと思います。 ですが、最近は、同じ物を皆さんに贈るという人も多くなってきています。 よく雑誌等で紹介されている赤ちゃんをメインにした商品を、内祝いに贈る人も増えてきているのです。

確かに、ただ雑貨類を贈るよりも、主役である赤ちゃんの写真や名前の入っている品物を贈った方が、可愛くて名前も覚えやすいかもしれません。 定番とされているのが、角砂糖やカステラ等のお菓子に名前が入っている物でしょうか。

最近は、赤ちゃんの写真や出産時の体重などを記載した、可愛い絵本を作ったりすることも出来ます。 これだと邪魔にならないので、本棚に入れておいてもらえますね。

今では殆どの物に名前を入れられるようになりました。 クッキーなどのお菓子や、紅茶の缶にも名前と出産日を入れられますし、また、カステラで有名な文明堂でも、カステラに名前を入れるサービスを行ってます。

ガラスの写真建てに名前・生年月日・出生時の体重を彫ってもらい、写真を入れてご両親への内祝いに贈ったら喜ばれるのではないでしょうか。

赤ちゃんの名前を入れない品を贈る場合、写真付きのメッセージカードに一言添えて贈っても良いでしょう。

一番大切なのが、ありがとうの気持ちです。 大切に贈ってくださいね。
posted by ひろ at 17:20 | 出産について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

命名について

妊娠してるのを知ってから、赤ちゃんの物を買うのも楽しいですが、名前を考えるのも楽しいですよね。

旦那さんや家族の方と、本やネットで調べながら、女の子だったらこの名前、男の子だったらこの名前と、あーでもないこーでもないと考えるのが楽しみの一つかと思います。

昔は、女の子の名前の末尾には「〇〇子」男の子の名前の末尾には「〇〇男」と付いてる名前が多かったのですが、最近は、だいぶ少なくなり、逆に難しい漢字や当て字で、読むのが難しい名前が増えてきました。

たしかに格好い名前ですが、幼稚園や学校の先生が間違えないように覚えるのが大変なようです。

命名の方法として、この漢字を入れたいとそれに合わせて決めたり、この名前が良いと読み方を先に決めてから漢字を決める事があるようです。

使いたい漢字を決めてから名前を考える場合、その字を使った名前を調べてみると良いかも知れません。漢字にはそれぞれ意味があるので、漢字の組み合わせで色々な意味が産まれます。

名前のよみ方が決まっている場合、漢字の意味も考えながら名前を決めるのが良いでしょう。確かに複雑な漢字など格好いですが、名字とのバランスを考えるのも大切です。

出産してから名前を考えても良いですが、産後14日以内に名前を決めて出生届けを出さないといけないので、気を付けてください。

産まれるまで性別を聞かない為・我が子の顔を見て名前を決めたいからと、産まれるまで名前を決めない人も結構います。

14日で名前を決めるのは、難しかったり大変だったりしますが、どんな名前でも、その子にとっては両親からの初めての一生のプレゼントです。

こんな子に育ってほしい等、願いを込める事が大切なので、よく考えて納得の良く名前を付けてあげてください。
posted by ひろ at 17:16 | 出産について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

出産後の母乳育児について

お婆ちゃん世代の人にミルクで育てていると言うと、怪訝な顔をされる事もあるかと思います。
確かに母乳育児の方がミルクと比べて、赤ちゃんだけでなくお母さんにも良い方法と言えます。


出産後の母乳育児

今の子育てにも色々あり、母乳のみ・ミルクのみ・母乳とミルクの混合とあります。

お婆さん世代の人にミルクのみで育てていると言うと、「母乳の方が…」と怪訝な顔をされた事がある人もいるかと思いますが、確かに母乳育児の方が赤ちゃんだけでなくお母さんにも一番良い方法と言えます。

しかし、お母さんの体調や年齢の問題等、様々な理由で母乳育児が出来ない人もいます。

赤ちゃんに母乳を飲ませてあげる事は、赤ちゃんだけでなくお母さんの体の回復を早める効果があります。 赤ちゃんが母乳を飲んでいる時、お母さんの体温や心拍を感じる事で心を落ち着かせる事が出来ます。 そして、母乳をあげている時のお母さんも、赤ちゃんの体温を感じ、心が安らかになるだけでなく、愛しさも沢山感じる事でしょう。

初めから母乳が沢山出る人もいますが、少ししか出ない人でも頻繁に何回も吸わせていれば、自然に母乳の量が増えてきます。

生後2週間迄は、赤ちゃんが泣くたびに母乳を与えてもかまいません。 赤ちゃんは、泣いたりおしっこをしたり、沢山眠って寝汗をかいたりして、すぐにお腹が空きます。 生後数か月たっても、1〜2時間おきに母乳をあげる事は、決して悪い事ではありません。

また、母乳が出なくなったお母さんの殆どが、母乳をあげて2時間未満に赤ちゃんがお腹が空いて泣く等、母乳が足りないと判断してミルクを飲ませています。 確かに、量だけではなく、栄養面でも心配する事がありますが、極端に体重が減ったり、全然体重が増えない等していなければ問題ありません。

母乳をあげる回数を減らす事で、だんだん分泌されにくくなり、挙げ句に母乳が出なくなります。 しかし、頻繁に泣かれるとお母さんも疲れ、ミルクをあげる人も沢山います。

一概にミルクが悪い訳ではありません。 母乳はストレスからも出なくなるので、自分にあった良い方法を選んで、楽しい育児をしてください。
posted by ひろ at 17:04 | 出産について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

出産後の後陣痛について

後陣痛は、出産後に子宮が元の大きさに戻ろうとし、痛みを感じる事を言います。
痛みに関しては、個人差があり全ての人が痛みを伴うというわけではありません。


出産後の後陣痛

後陣痛と言えば、陣痛と付くくらいなので相当な痛みを伴うと想像がつくかと思いますが、出産後に起こります。

後陣痛とは、出産が終わって子宮の中に赤ちゃんがいなくなると、大きくなった子宮が元の大きさに戻ろうと収縮を規則的に繰り返し、痛みを感じる事を言います。痛みに関しては、全ての人が必ずしも痛みを伴うわけではありません。 痛みを感じる場所は、陣痛と同じく下腹部です。

子宮の回復を促す為に後陣痛は大切な働きを持っています。 痛みがある人の場合、分娩当日と翌日が、特に痛みが強いでしょう。 痛みは徐々に治まってきますが、人によっては出産後4日過ぎても痛みが続く人がいます。

痛みの度合いとして、眠れない程の痛みを伴う人がいる反面、全く痛みを伴わない人もいます。 どのような人が後陣痛の痛みを強く感じるのか。 一般的には経産婦の人に痛みが強いとされています。

また、産後の授乳中に痛みを伴う場合があります。 妊娠中におっぱいマッサージ等をして、お腹が張った経験があるかとおもいます。おっぱいマッサージ等をすると、子宮の収縮を促す効果があり、その為にマッサージや授乳中に痛みを伴うのです。 逆に言えば、赤ちゃんがおっぱいを吸えば吸う程、子宮収縮が活発になる事で、さらに子宮が元の大きさに戻るのが早くなります。

子宮が完全に元の大きさに戻るのも個人差がありますが、1ヵ月検診の際にまだ完全に戻っていない・悪露が終わっていない場合があります。 また、後陣痛が起こる事で悪露の量も増え、ナプキン等をこまめに変える必要があります。

後陣痛の辛さは、本当に個人差があります。 もし後陣痛が相当辛いのであれば、産後のお見舞い等を遠慮する等、無理をしないようにしましょう。
posted by ひろ at 17:01 | 出産について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

出産時の呼吸法について

出産時の呼吸法

よくドラマ等の出産シーンで見かけるのが、夫婦や助産師さん達皆で「ヒッヒッフー」とやっている場面です。 一般的に出産時の呼吸法というと、こちらを想像するかと思います。

そもそも、この呼吸法とは何の為にやっている事なのでしょう。

1番大切な理由として、お腹の赤ちゃんに絶えず、沢山の酸素を送る為に行っているのです。 陣痛で苦しくなると、あまりの痛さに叫んだりしてしまいます。 そして、その時に、痛みを耐える為に体をこわらばせてしまいます。

陣痛は長い時間続くので、お母さんが痛くて叫んでいると体力を消耗してしまいます。 また、体をこわらばせる事で、その瞬間息を止めてしまい息んでしまうと、赤ちゃんに酸素が届きません。 赤ちゃんに酸素が届かないと、赤ちゃんの体力も消耗してしまい、出てくるだけの体力が無くなってしまいます。

その他にも呼吸法には、リラックス効果も期待できます。 出産用の深呼吸と考えても良いかもしれません。

いくら自分で本で調べたり友人に聞いたり、母親学級で説明されても、いざその時に出来るのかといえば心配になるかと思います。

呼吸法を覚えたり、陣痛が何分おきにはどのような呼吸法か等一生懸命覚えている、勉強熱心な妊婦さんが沢山います。 しかし、呼吸法がうまく出来ないからといって、出産が出来ないという訳ではないので安心してください。

そして、いざその時になると、頭の中が真っ白になってしまう人も結構います。 ですが、出産の時には看護師さんや助産師さんが傍に居てくれるので、一緒に呼吸法をしてくれます。 ついてくれているスタッフの方達は、出産に何度も立ち合っている方達なので、安心して身を任せて大丈夫です。

医学的に基づいている呼吸法等もありますが、何よりも自分が楽だと思う呼吸法が1番でしょう。


出産に関するテレビ番組について

毎年どこかの局で、妊娠から出産まで、もしくはその後迄のドキュメンタリー番組を放送しています。 芸能人の出産や、大家族の出産、ドキュメンタリー以外でも色々な出産に関する放送があります。 どの番組でも、出産シーンはどれも感動的ですが、出産前の妊婦さんが観ると、あまりに辛そうで痛そうなので、出産が怖くなってしまう場合があるようです。 数ヵ月後には同じように、自分も赤ちゃんを産むんだと実感して、ママになるんだとさらに実感して感慨に耽ることでしょう。 また、出産したお母さんが見れば、私もこうやって産んだんだよなぁと、さらに感動するかと思います。

妊娠中や出産シーンをビデオに撮って貰えるのは、テレビ番組で放送されるにしても、恥ずかしい反面、嬉しい事だと思います。 子供を産む瞬間というのは、子供一人につき一生に一度の事なので、そんな感動の瞬間をカメラにおさえてもらえるのは、本当に羨ましい限りです。 撮影可能なら、自宅用にお父さんにビデオ撮ってもらっても良いかもしれませんね。

視聴者側からすれば、妊娠から出産まで全てを見る事が出来て、生命の誕生を目の当たりにする事で、生命の尊さを再認識する事でしょう。 でも実際は、取材をお願いされて少し恥ずかしいと思ったりするかもしれませんが。

また、テレビ番組の製作者側も、とても大変だったと思います。 それというのも、出産は例え予定日があっても、いつ何が起こるか分かりません。 トラブルだってあるし、陣痛や破水だっていつ起こるか分からない中、連絡があればすぐに駆け付けてカメラを回す。

妊娠中から取材を続けてきたスタッフの中には、赤ちゃんの誕生を父親のような気持ちで待ち遠しく、愛しく思う人もいるのではないでしょうか。
posted by ひろ at 16:20 | 出産について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

出産時の痛みについて

出産に伴う痛み

昔から「鼻からスイカ」等と、出産の時の痛みの例えがあります。 また、出産時の痛みを男性が経験すると死んでしまうとも言います。 それは、元々、女性は出産に堪えれるように痛みに強く、男性は出産しない為にそこまで痛みに耐えれるようには出来てない為に言われていることです。

殆どの出産を経験した人は、「本当に痛かった」と言いつつ、出産が終われば痛みを忘れます。 これも女性の本能で、出産して赤ちゃんの顔を見たとたん痛みを忘れ、また出産したいと思うのです。 子孫繁栄の本能からですが、出産のあの感動をもう一度と思う人は少なくありません。

出産の時に、先生や助産婦さんに声を出さずに深呼吸してと言われますが、声を出す事で無駄に息んでしまうと分かっていても、つい声を出してしまう痛みです。 小さい子供ではないので痛みには多少耐える事が出来ますが、思わず声が出るほどに出産の痛みは辛いものです。

陣痛の痛みは、お腹にくる人と腰にくる人がいます。

お腹の場合、陣痛の度にお腹が張る為にガチガチになるので、どのような態勢になっても辛く、お腹をさすりたくても痛みで手が動かせない人もいます。

腰の場合は、腰骨が折れそうな程の痛みですが、旦那さんや看護師さんに強めに擦ってもらう事で、楽になります。

陣痛の間、痛みに耐える為にベッドの柵等にしがみついて耐えていた人も少なくないと思います。 また、旦那さんの手を握って耐えていた人で、旦那さんの手に爪痕や指の跡がくっきり残ったという人もいます。

あの痛みに耐えて頑張れたんだからと、何でも頑張れると思う女性は少なくありません。 出産方法は、他にも帝王切開や無痛分娩等もありますが、どれも立派な出産です。 母になるという事は、精一杯頑張った証であり、勲章のような物かもしれません。


出産時の陣痛について

出産間近の妊婦さんが不安に思う事として、陣痛がどれほどの痛みを伴うのかというのが多いようです。 女性の場合、小さい頃に想像できない痛みと話題になったり、男性には耐えられない痛みと情報が入るだけに余計に不安になるようです。

出産間近の妊婦さんの中には、陣痛の痛みと思って病院に行ったところ、勘違いで帰された人も結構いらっしゃいます。

妊娠後期の妊婦さんの殆どが、お腹が張るだけでなく生理痛に似た痛みを頻繁に感じます。 この時期のこのような痛みは不規則におこります。 この痛みが規則的になって初めて、陣痛が始まるのです。

たいていの場合、おしるしという出血があった後に陣痛が始まるのです。

また、破水の後や、おしるしや破水が始まる前に陣痛が始まる事もあります。

不規則な痛みがだんだんと定期的になり、徐々に痛みが起こる時間が短くなってきます。

いつから陣痛が始まったかと病院で聞かれるので、記録を残しておきましょう。

初産の場合、痛みが10分間隔、遅くても1時間に6回以上になったら病院に連絡してください。 そうは分かっていても、初めての場合は不安と心配から、かなり早い段階で連絡をし、もう少し間隔が短くなったらと言われる人も多くいます。 また、陣痛かどうか判断できずに家でドキドキしてる人も多いのです。

陣痛から出産までの時間はどのくらいかかるのでしょうか。

初産の人の場合は約12〜15時間、経産の人の場合が約6〜8時間とされています。 ただし、これは人によって違うので、早い人で3時間、遅い人で3日以上かかる人もいます。 ですから時間に関しては、参考までに頭に入れておくと良いでしょう。
posted by ひろ at 16:16 | 出産について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

出産の兆候「おしるし」について

出産の兆候について

出産の兆候として、3つあげられます。

主に、おしるし・陣痛・前期破水の3つですが、これらに関して母親学級等でよく話を聞いておくと良いでしょう。

出産の兆候があって初めて出産入院になるのですから、おしるし・陣痛・前期破水の事をよく理解し、その時になって慌てないようにしましょう。

一般的に、おしるしがあった後、半日から1日くらいで陣痛が始まって破水するという順番ですが、お産にはいつ何があるか分からないのが現状です。 陣痛が始まっていないのに破水する人もいますし、おしるしがきてから陣痛が始まるまでに何日もかかる人もいます。

おしるしは出血の事を言いますが、まれに、おしるしではなく別の出血の場合があるので、出血があった場合、病院に連絡しておいてください。

陣痛は最初、30〜15分おきに下腹部や腰の辺りに痛みがあり、その痛みも30秒程で治まります。 徐々に痛みの間隔が狭くなるので、10分間隔になったら病院に連絡して向かってください。

前期破水とは、子宮口が開き始めた為に羊水が流れてくる事を言い、量は人によって違います。 尿を漏らしたのではないかと思う人もいますが、匂いが生臭いので匂いを嗅いでみれば分かるかと思います。

また、おしるし等の兆候の前に、おしるしがくる兆候があります。

臨月に入ると、おりものの量が増え、お腹も張りやすくなります。 お腹の赤ちゃんも下がってきて骨盤に乗る回数が増え、だんだん骨盤の間に入っていく為に赤ちゃんは身動きし辛くなり、胎動が感じられなくなります。 急に胎動が減れば、赤ちゃんが元気無いのかもと心配してしまうかと思いますが、もっと早い時期に胎動が減る場合は問題ありますが、この場合は心配しなくても大丈夫です。


出産前の「おしるし」について

陣痛が始まる兆候として知られているのが、「おしるし」です。 おしるし→陣痛→前期破水とくれば、もう出産も目前です。

それでは「おしるし」とは一体どういうものなのか、その事について説明を致します。

「おしるし」とは、赤ちゃんを包んでいる卵膜が剥がれる事で起きる現象です。 頚管部というものが子宮の入り口にあり、ここに溜まっている粘液と入り混じって出てくる出血の事です。 粘膜が混じっている為にとても粘り気がありますが、量としては少量です。

つまり、「おしるし」があったという事は、子宮口が開き始め、赤ちゃんも産まれてくる準備が出来たというお知らせという事になります。 おしるしが来た後は、陣痛や破水がいつ起こってもおかしくない状態なので、あまり遠出はせずに、いつでも病院に行けるように準備しておくと良いでしょう。

しかし、陣痛や破水がいつ始まるか分からない状態ですが、すぐという訳ではありません。 人にもよりますが、おしるしが来てから2〜3日後とも言われていますが、数時間から半日後の場合もあり、はっきりとした時間は分かりせん。 場合によっては、1週間たってようやく陣痛がくる場合がありますが、特に問題はありません。

おしるしは、破水とは違うので、すぐに病院に行かなくても感染の危険性は少ないのです。 おしるしがあって陣痛がくる迄に時間がかかっている場合などは、シャワーや入浴をしても問題ありません。

おしるしの量は少量ですが、まれに大量の出血がある人もいます。 もし、出血が何時間も続くのであれば、病院に連絡してください。
posted by ひろ at 16:07 | 出産について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2人目を出産するときに気をつけること

2人目の妊娠を知った時、嬉しい反面、1人目の時とは違う不安もある事かと思います。
出産が近づいてきて一番悩む事は、やはり入院中に、上の子をどうすれば良いかという事です。


2人目の出産

兄弟の年齢差は、年子や2歳差、10歳差、時には18歳差等、その家庭によって色々ありますが、やっぱり2人目を妊娠、3人目を妊娠する事は、とても幸せな事です。

2人目の妊娠を知った時、嬉しい反面、1人目を妊娠した時とは違う不安も沢山ある事かと思います。

1人目を妊娠した時は、悪阻の頃やお腹が大きくなった頃、疲れたり具合が悪くなれば横になったり座ったりして体を休める事が出来ましたが、上の子がいるとそうも言ってられません。 幼稚園に行っていたりや小学生になっていれば、少しは自分の時間が取れたりするかと思いますが、1歳から3歳の子はママと遊ぶのが好きで、まだまだお母さんを必要としています。

家に閉じこもってる訳にはいかず、抱っこをせがまれたり、大きなお腹の上でぴょんぴょん跳ねたりする事もあります。 また、妊娠中は体の自由はきかないし、情緒不安定になりやすい為にイライラしたりして、怒ってばっかりしていたというお母さんも少なくありません。

ただでさえ妊娠中は無理は禁物とされているのに、お腹が大きくなってさらに動きづらくなった頃、上の子が年子だったとしてもチョロチョロ動くようになり、あちこちに行く我が子を大声で呼ばなければならなくなります。

そして出産が近づいて一番悩む事といえば、入院中、上の子をどうすれば良いかという事です。 近くに親御さん等、預ける所があれば問題ありませんが、全ての人がそうとは限りません。 今は預かり保育や育児サポートも充実しており、個人病院だと上のお子さんも一緒に入院できるところもでてきたので、相談してみるのが良いかと思います。

入院中も出来るだけ旦那さん等に病院に連れて来てもらい、ママや赤ちゃんと沢山触れ合わせてあげてください。

特に小さいお子さんは、産まれたばかりの赤ちゃんを見て少なからず動揺する事が多いので、優しく接してあげることが大切です。
posted by ひろ at 16:03 | 出産について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

難産にならない為に

出産時、難産にならない為に出来る事

太りすぎない事が、一番難産にならない為に必要な事です。 妊娠すると今まで通りに体が動かせなくなるだけではなく、体が栄養をためやすくなる為に、多少太ります。

胎盤・羊水・血液の増加・赤ちゃんの体重を考えると、大体7キロ程になるので、妊娠前の体重から10キロ以上増しは太りすぎといえます。 しかし、例え太ったとしても、妊娠36週前にダイエットしてはいけません。

ダイエットと称して体を動かす事で、お腹が張ったり早産の原因となります。 勿論、食事制限のダイエットは、お母さんだけでなく赤ちゃんに栄養が届き辛くなる為にお薦めしませんが、バランスの良い食事を心掛け、炭水化物・油・塩分の取りすぎに注意し、野菜中心の食事で体重管理をしてください。

出来るだけ長くお腹の中で育てたいですが、妊娠37週を過ぎれば、いつ産まれてもおかしくありません。 出産に備えて、毎日1時間ほど散歩をしたり、マタニティービクス等、お腹の張りに気を付けながらやってみるのも良いでしょう。

また、医師から難産になる可能性があると告げられる事があります。 この場合、出産予定日前に陣痛を誘発する薬を使い、早めの出産を薦める場合があります。

どのような事で難産になる可能性があるのか。 第一に、赤ちゃんがお腹の中で大きく育ちすぎ、お母さんの骨盤に頭が通らなくなる事です。 背が低い・体が細いお母さんの場合、元々骨盤が狭いために起こりやすくなります。 もし、このような事になった場合、母子共に問題が無ければ37週を待って帝王切開での出産となります。

また、赤ちゃんにへその緒が巻き付いてしまった場合、そのままにしておくと、赤ちゃんが窒息してしまう可能性があり、出産時に余計に首などを締め付ける可能性がある為に、帝王切開での出産となります。
posted by ひろ at 15:59 | 出産について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

立会い出産のメリットとデメリット

病院側から出産時に立会い出産を希望するか聞いてくれるところがあります。
立会い出産する場合のメリットとデメリットとはどのようなものでしょう。


妊婦検診等で病院に行っていると、時機を見て病院側から出産時に立会い出産を希望するか聞いてくれる場合があります。 もし、その場で答えを出す事が出来なくても、妊娠後期に入る頃までには答えを出しておいてください。

もし早産などで急に産気づいた時、病院側としてはどう対応すべきかわかりません。 立会い出産するつもりでいたのに、伝えていなかった為に立会い出産できず、夫は廊下でずっと待っていたという人も少なくありません。 そんな事にならないように、旦那さんとよく話し合い立会い出産するかどうかを決めておいてください。

ただし、病院の方針により、立会い出産が出来ない所や、立会い出産を希望する場合、出産に立ち会う予定の人も必ず、母親学級に参加して予備知識を学ばないと出産に立ち会えないと決めている所もあるので、確認してみてください。

メリットとデメリットが立会い出産にもありますが、一体どのようなものでしょう。

1番のメリットと言えば、夫にそばにいてもらえるという事で、これから出産するママの不安が和らぎ、勇気付けられる事でしょう。 そして、夫婦一緒に出産の感動を味わえる事で、夫婦の絆も強まり、ますます子供に対しての愛情が増す事だと思います。

出産という大仕事を遣り遂げたママを自分の目で見届けた事で、出産がどれだけ大変な事かを理解し、今後の育児に積極的になったという意見もあります。

それでは、立会い出産に関するデメリットとは何でしょうか。

出産の時の痛みや苦しみに堪えている時の表情や声・姿が普段の妻とは全然違う為に、恐怖感を感じてしまうことがあるそうです。

また、出産して母親になる姿を目の当たりにする事で、今迄妻・女として見ていたのが、母親として見てしまうようになり、産後の夫婦関係があまり良いものに感じなくなってしまう事もあるそうです。
posted by ひろ at 15:55 | 出産について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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